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こんにちは、なっくです。お元気ですか。今日は漢字の部首、フランス語でclé ou radical de Kanjiについて紹介したいと思います。部首は漢字の意味を知るのに役に立ちます。つまりindice de sens de Kanjiというわけです。
でも、数字の一、人、山のように一つの部分でできている漢字もあります。一の部首は一、人の部首は人、山の部首は山です。ですから、これらの漢字はばらばらにできませんが、ほとんどの漢字はいくつかの部分が集まってできています。部首の意味を知っていると、その漢字の意味を想像しやすくなりますよ。
部首は全部で200以上あります。本当にたくさんありますが、部首には大きく分けて7つの位置があります。位置はフランス語でpositionです。部首は上にありますか、下にありますか?部首が漢字のどの場所にあるか一緒に考えましょう。今日は便利な7つの部首の位置や代表的な部首を勉強しますよ。
まずは「へん」です。「へん」は漢字の左側にあります。皆さんがよく知っているのは「さんずい」や「にんべん」ではないでしょうか。「さんずい」は水や液体に関係する漢字に使われています。例えば、「海 la mer」「泳ぐ nager」「湖 le lac」。そして、「にんべん」は人の行動を表す漢字に使われています。例えば、「休む se reposer」「住む habiter」「作る créer」。左側に同じ部首が使われているのが分かります。おもしろいですね。
二つ目は「つくり」です。漢字の右側にあります。「つくり」には「力:ちから」「頁:おおがい」などがあります。右側に「力:ちから」がある漢字、皆さん知っていますか。例えば「動く bouger」「助ける aider, sauver」。これらの漢字の右側には力の文字が見えますね。それから、「頁:おおがい」。これはイメージしにくいのではないでしょうか。「おおがい」、この部首は人の頭を意味するような漢字に使われています。例えば、「頭 la tête」「顔 le visage」これらの漢字の右側が「おおがい」です。
三つ目は「かんむり」です。「かんむり」は漢字の上の部分にあります。皆さん、「かんむり」の意味を知っていますか。「かんむり」はフランス語でcouronne。頭の上にのせる物なので、漢字の上にあるんですね。例えば、「くさかんむり」。どんな漢字があるでしょうか。「草 l’herbe」「花 la fleur」「お茶 le thé」これらの漢字の上の部分に「くさかんむり」が使われています。他にも「あめかんむり」、天気に関係のある漢字に使われています。例えば「雲 le nuage」「雪 la neige」などがそうです。
四つ目は漢字の下の部分にある「あし」です。皆さんが知っている「あし」の部首は「こころ」ではないでしょうか。「思う penser」「忘れる oublier」「悲しい triste」。これらの漢字の下の部分に人の気持ちや考えを表す「こころ」の部首が使われています。
五つ目は漢字の上と左がつながっている「たれ」です。「病気 la maladie」の「病」や「痛い douleureux」や「疲れる se fatiguer」などの漢字には、病気で寝ている人を表す「やまいだれ」という名前の部首が使われています。
六つ目に紹介するのは「にょう」です。漢字の左側と下の部分がつながっています。皆さんがよく知っている漢字に使われていますよ。代表的なのは「しんにょう」という部首。「道 le chemin」「進む avancer」「通る passer」などに使われています。
最後は「かまえ」です。「かまえ」にはいろいろな形がありますが、漢字全体を囲んでいるような漢字が多いです。「もんがまえ」は、漢字の「門 porte, portail」「開ける ouvrir」「閉める fermer」「間 entre, pendant」などがあります。
今日は漢字の部首の7つの形を紹介しました。漢字、と聞くと難しいというイメージがありますが、部首を少しずつ覚えていくと意味が分かりやすくなりますよ。新しい漢字を見た時は部首の形と場所をよく見てみてください。漢字の勉強が少しでも楽しくなるといいですね。このポッドキャストが皆さんの役に立ちますように。
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📝Transcription avec Furigana
こんにちは、なっくです。お元気ですか。 今日は漢字の部首、フランス語でclé ou radical de Kanjiについて紹介したいと思います。 部首は漢字の意味を知るのに役に立ちます。つまりindice de sens de Kanjiというわけです。
でも、数字の一、人、山のように一つの部分でできている漢字もあります。 一の部首は一、人の部首は人、山の部首は山です。 ですから、これらの漢字はばらばらにできませんが、ほとんどの漢字はいくつかの部分が集まってできています。 部首の意味を知っていると、その漢字の意味を想像しやすくなりますよ。
部首は全部で200以上あります。 本当にたくさんありますが、部首には大きく分けて7つの位置があります。 位置はフランス語でpositionです。部首は上にありますか、下にありますか? 部首が漢字のどの場所にあるか一緒に考えましょう。 今日は便利な7つの部首の位置や代表的な部首を勉強しますよ。
1. へん
まずは「へん」です。「へん」は漢字の左側にあります。 皆さんがよく知っているのは「さんずい」や「にんべん」ではないでしょうか。 「さんずい」は水や液体に関係する漢字に使われています。 例えば、「海 la mer」「泳ぐ nager」「湖 le lac」。 そして、「にんべん」は人の行動を表す漢字に使われています。 例えば、「休む se reposer」「住む habiter」「作る créer」。 左側に同じ部首が使われているのが分かります。面白いですね。
2. つくり
二つ目は「つくり」です。漢字の右側にあります。 「つくり」には「力:ちから」「頁:おおがい」などがあります。 右側に「力:ちから」がある漢字、皆さん知っていますか。 例えば「動く bouger」「助ける aider, sauver」。 これらの漢字の右側には力の文字が見えますね。 それから、「頁:おおがい」。これはイメージしにくいのではないでしょうか。 「おおがい」、この部首は人の頭を意味するような漢字に使われています。 例えば、「頭 la tête」「顔 le visage」これらの漢字の右側が「おおがい」です。
3. かんむり
三つ目は「かんむり」です。「かんむり」は漢字の上の部分にあります。 皆さん、「かんむり」の意味を知っていますか。 「かんむり」はフランス語でcouronne。頭の上にのせる物なので、漢字の上にあるんですね。 例えば、「くさかんむり」。どんな漢字があるでしょうか。 「草 l’herbe」「花 la fleur」「お茶 le thé」これらの漢字の上の部分に「くさかんむり」が使われています。 他にも「あめかんむり」、天気に関係のある漢字に使われています。 例えば「雲 le nuage」「雪 la neige」などがそうです。
4. あし
四つ目は漢字の下の部分にある「あし」です。 皆さんが知っている「あし」の部首は「こころ」ではないでしょうか。 「思う penser」「忘れる oublier」「悲しい triste」。 これらの漢字の下の部分に人の気持ちや考えを表す「こころ」の部首が使われています。
5. たれ
五つ目は漢字の上と左がつながっている「たれ」です。 「病気 la maladie」の「病」や「痛い douleureux」や「疲れる se fatiguer」などの漢字には、 病気で寝ている人を表す「やまいだれ」という名前の部首が使われています。
6. にょう
六つ目に紹介するのは「にょう」です。漢字の左側と下の部分がつながっています。 皆さんがよく知っている漢字に使われていますよ。 代表的なのは「しんにょう」という部首。 「道 le chemin」「進む avancer」「通る passer」などに使われています。
7. かまえ
最後は「かまえ」です。「かまえ」にはいろいろな形がありますが、 漢字全体を囲んでいるような漢字が多いです。 「もんがまえ」は、漢字の「門 porte, portail」「開ける ouvrir」「閉める fermer」「間 entre, pendant」などがあります。
今日は漢字の部首の7つの形を紹介しました。 漢字、と聞くと難しいというイメージがありますが、部首を少しずつ覚えていくと意味が分かりやすくなりますよ。 新しい漢字を見た時は部首の形と場所をよく見てみてください。 漢字の勉強が少しでも楽しくなるといいですね。 このポッドキャストが皆さんの役に立ちますように。
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